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2015.05.06

舞台美術プランをご紹介!

『椿姫』の演出、装置、衣裳、照明にはオペラの本場イタリアの精鋭チームが結集します。ここで、彼らの手による舞台美術プランの一部をお見せいたしましょう!

今回は、映画監督でもあるロッコ・モルテッリーティが演出を手掛けるとあって、映像を駆使した舞台装置で、「19世紀パリ」の世界へお連れします。なんと、280枚のLEDパネルを組み合わせた7本の可動式LEDタワーに映像が映し出され、舞台上の歌手達との絶妙なコラボレーションが繰り広げられるというから、期待は膨らむばかりです。(装置デザインはイタロ・グラッシ、映像デザインはマウロ・マッテウッチ)

衣裳は、カルメラ・ラチェレンツァがデザインを手がけています。合唱も含めた衣裳の総点数はなんと200点! 美しいドレスの数々が並ぶだけでも、うっとりと優雅な気分になることは間違いありません。


Design: Italo Grassi, Mauro Matteucci, Carmela Lacerenza
第1幕、華やかな夜会のシーン。


Design: Italo Grassi, Mauro Matteucci, Carmela Lacerenza
第2幕 第1場、パリ郊外の家。


Design: Italo Grassi, Mauro Matteucci, Carmela Lacerenza
第2幕 第2場、フローラの館。


Design: Carmela Lacerenza
左からヴィオレッタ、アルフレード、ジェルモンの衣裳デザイン。

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